代謝内科
代謝内科
コレステロール・血圧・尿酸・血糖・甲状腺。
これらは放置で進みやすく、将来の心臓病・脳卒中・腎臓病につながりうる領域です。
ふくしまクリニックでは、健診結果や生活背景をふまえて、いま必要なことだけを整理してご提案します。
コレステロールや中性脂肪が高い状態です。とくに「悪玉コレステロール(LDL)」や「中性脂肪(TG)」が増えている方が多く、
放っておくと心臓の病気や脳の病気につながることがあります。多くの方は症状がないので、健診で指摘されても気にしない人もいますが、
できるだけ早めに対応しておくことが大切です。原因としては、遺伝や食べすぎ、運動不足、肥満、お酒も関係してきます。
血圧が高い状態を「高血圧」と言います。上が130以上、下が80以上が目安です。ほとんどの場合、症状はありません。
でも、長く続くと、脳卒中・心臓病・腎臓の病気につながるリスクが高くなります。
多くの人は「本態性高血圧」といって、特別な原因がないタイプですが、なかにはホルモンの病気(例:アルドステロン症)などが関係していることもあります。
尿酸という物質が体にたまりすぎている状態です。最初はとくに症状がないことも多いですが、
ある日突然、足の指などに強い痛み(痛風発作)が出ることがあります。放置していると、腎臓に負担がかかることもあります。
食事やお酒、体質などが原因になります。
すでに甲状腺の病気と診断されている方は、当院でスムーズに対応可能です。
甲状腺機能検査も当日すぐに結果が出せます。より詳しい検査が必要な方は、関西電力病院などの総合病院にご紹介いたします。
甲状腺のはたらきが弱すぎるタイプ(橋本病など)
体の代謝が落ちてしまう病気で、寒がり、体がだるい、便秘、体重が増える、気分が沈みやすいなどの症状が出ます。
橋本病はその代表で、甲状腺が少しずつ炎症を起こして弱っていきます。血液検査でわかります。
甲状腺のはたらきが強すぎるタイプ(バセドウ病など)
甲状腺ホルモンが出すぎることで、体のエンジンがかかりっぱなしのような状態になります。
動悸(ドキドキ)、汗が出やすい、手がふるえる、体重が減る、イライラ、不安、不眠などの症状が出ることがあります。
バセドウ病という病気が有名です。多くはお薬で治療を行います。
※症状や緊急性、混雑状況により診察の順番が前後する場合があります。ご了承ください。
来院前に入力いただくと受付がスムーズです。
カルテの紐づけは「フリガナ」「生年月日」で行います(正確に入力してください)。
※Web予約済みの方は、予約完了画面または確認メールのリンクから問診へ進んでください。