【肥満外来(GLP-1治療・自費)】
当院では、GIP・GLP-1受容体作動薬に精通した糖尿病専門医が、
肥満や体重増加だけでなく、糖尿病・高血圧・脂質異常症・脂肪肝などの
生活習慣病リスクをまとめて評価したうえで、GLP-1治療をご提案します。
「一時的に体重だけを落とす」ことを目的とするのではなく、
血糖・血圧・脂質・肝機能など、からだ全体のバランスを整えていくことを重視しています。
──────────────────
【使用するお薬の一例】
・チルゼパチド
(ゼップバウンド/マンジャロ)
・セマグルチド
(ウゴービ/オゼンピック/リベルサス)
日本国内のガイドラインや、承認された適応・用量を踏まえたうえで、
診察や検査結果、生活背景を総合的に判断し、
薬剤の種類・用量・治療期間を決めていきます。
※診察の結果、医学的・安全性の観点からGLP-1治療をおすすめしない場合があります。
──────────────────
【料金の目安(税込)】
当院のGLP-1治療は、保険適用外の自費診療です。
飲み薬では「月1〜3万円台」、注射薬では「月3〜十数万円台」がだいたいの目安です。
〈診察料〉※診察の結果、GLP-1治療の適応がないと判断した場合でも、診察料は発生します。
・自費 初診料:3,300円
・自費 再診料:2,200円
〈お薬代の目安〉
● 注射(GLP-1注射薬:マンジャロ/ゼップバウンド/ウゴービなど)
・スタート用量の目安:月額 28,000円前後
(週1回×4回/1か月分のイメージ)
・用量を増やした場合は、
月額 56,000円〜168,000円程度の範囲で変動します。
(具体的な用量や費用は、診察時に個別にご説明します)
● 内服(GLP-1内服薬:リベルサスなど)
・リベルサス 3mg 月額 12,000円
(1日1錠×30日分のスタート用量)
・用量を増やした場合は、月額が2〜3万円台の範囲で変動します。
(7mg・14mgなど、具体的な用量や費用は診察時にご説明します)
※実際の用量・組み合わせは、診察・検査のうえで医師が個別にご説明いたします。
※血液検査などが必要な場合は、内容に応じて別途費用がかかります
(保険診療で行う場合もあります)。
※在庫状況によっては、当日にお薬をお渡しできない場合があります。
その場合は取り寄せのうえ、後日のお渡しとなります。
──────────────────
【こんな方にご相談いただけます】
・肥満や体重増加があり、おなかまわりや体型が気になってきた方
・健康診断で「血糖値」「コレステロール」「中性脂肪」「肝機能」などを指摘され、不安を感じている方
・糖尿病・高血圧・脂質異常症・脂肪肝などがあり、
「減量も含めてトータルで改善していきたい」と考えている方
・自己流ダイエットを繰り返してきたが、なかなか続かない・リバウンドしてしまう方で、
これからは医師と一緒に、中長期で体重・健康管理をしていきたいと考えている方
※これらに当てはまる場合でも、GLP-1治療が医学的に適切かどうかは、
診察・検査のうえで専門医が判断します。
まずは外来でご相談ください。
──────────────────
【当院の方針・ご注意】
・GLP-1治療は、医学的な適応と安全性を最優先に判断します。明らかにやせている方や、医学的に減量が不要と判断される方には、GLP-1治療は行いません。
・妊娠中・授乳中、近いうちに妊娠を希望されている方など、一部の方には使用できません。
・心身のご状態などから、GLP-1治療がかえって負担になると判断した場合は、他の治療法(生活習慣の調整や通常の糖尿病治療など)をご提案することがあります。
・「マンジャロだけ処方してほしい」「短期間で◯kgだけ痩せたい」といった短期の美容目的のご希望には、当院の方針上お応えできません。
・GLP-1治療には、適切な食事運動療法も必要です。必ずしも期待通りの体重減少が得られるとは限りません。
・薬の作用自体を不快に感じたり、副作用の発生が報告されています(嘔気・嘔吐、胃もたれ、便秘・下痢、肝・膵疾患など)。
・薬の詳細については、診察時にご説明し、薬剤の添付文書もあわせてご確認いただきます。
・処方済みの薬剤の返品交換等は行いません。
ご予約はこちら
https://qr.digikar-smart.jp/3b803b0d-943c-442d-b396-ea21abe7d067/reserve

