当院について
当院について
ふくしまクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は大阪市福島区の糖尿病・代謝内科クリニックです。
糖尿病専門医が、糖尿病、コレステロール異常、高血圧、尿酸値、甲状腺などの専門診療を行っています。
また、内科医として、風邪や発熱の対応、予防接種、健康診断なども承っております。
平日の夜間や土曜日も診察を行っており、時間予約も可能です。
(※直接来院も可能ですが、予約多数の場合は、安全な診療のために、既に予約済みの方のみの診療に切り替える場合もございます。)
必要に応じて、関西電力病院などの連携医療機関へのご紹介も行っております。
皆さまの健康づくりを、心を込めてサポートいたします。
(ダイアベティスとは、糖尿病 Diabetes のことです)

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受診時に必要なもの をご確認ください
はじめての方も、再診の方も、スムーズな受付のために以下のものをご準備ください。
※保険情報の確認ができない場合は、自費診療扱いとなる可能性がございます。
保険の有効期限が切れていないか、事前にご確認ください。
また、初めてご来院される方は、可能であればこれまでの検査歴や健康診断結果をお持ちいただけると、よりスムーズに診察を進めることができます。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
予約なしでも受診できます(予約優先)
個人情報の取り扱いについて
当院では、皆様の個人情報を診療や看護、および医療に関わる範囲でのみ収集させていただきます。
その他の目的で個人情報を使用する場合には、利用目的を事前にお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。
また、当院では皆様の個人情報を正確かつ最新の状態で管理し、情報の漏洩、紛失、破壊、改ざんや不正アクセスを防止するため、最大限の努力を払っています。
個人データの利用について
当院では、医療の質の向上や効率的な運営を目指して、個人が特定できないよう適切に匿名加工を行い、
検査データ等を病態や治療効果の分析に活用し、学会などでの発表資料として使用する場合があります。
もし、この研究に使用されるデータの提供を拒否される場合は、遠慮なくその旨をお申し出ください。
ご安心ください、診療には一切影響はございません。
迷ったら、まずはWeb予約が簡単です(24時間受付)。
月〜金:9:00~12:30 / 16:00~19:00
土曜日:9:00~12:30
休診日:日曜・祝日
当院は予約優先です。Web予約(24時間)またはお電話(06-4797-7510)でご予約いただけます。
ご予約なしの直接来院も可能です。混雑時は安全な診療のため、予約済みの方を優先させていただく場合があります。
はい、風邪やその他の一般的な症状でも診察を行っています。お気軽にご相談ください。
保険証または医療証(お持ちの方はマイナンバーカード)をご持参ください。
お薬手帳、健康診断結果、紹介状などがあると診療がスムーズです。
現金、クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、AMEXなど)に対応しています。詳細は受付でご確認ください。
主な検査結果は採血から30~40分でわかります。採血後、一時外出も可能です。近隣にカフェもあります。
専用駐車場はございませんが、関西電力病院の駐車場が近くて便利です(南側の川沿い/北側から入った地下)。
また、一定の駐車補助をいたします。
検査内容によって異なります。詳細は
健康診断メニュー
をご覧ください。お電話でのご案内も可能です。
2026年6月1日 改定
【診療報酬施設基準】
・電子的診療情報連携体制設備加算
・情報通信機器を用いた場合(初・再診料)
・糖尿病合併症管理料
・持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する場合)
・持続血糖測定機加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない場合)
【電子的診療情報連携体制設備加算に係る掲示】
当院では、厚生労働省が推進する「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の方針に基づき、以下のような体制を整え、質の高い医療の提供に努めています。
医療DXとは
デジタル技術を活用し、患者様にとってより安全・安心で効率的な医療を提供するための取り組みです。
当院の取り組み
・オンライン請求を行っております。
・オンライン資格確認を導入し、マイナンバーカード等を用いた保険資格の確認が可能です。
・マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
・オンライン資格確認により取得した診療情報や薬剤情報、特定健診情報を医師が診療時に確認・活用できる体制を整えています。
・マイナンバーカードの保険証の利用について、一定程度の実績を有しています。
・電子処方箋の発行・電子カルテ情報共有サービスの活用は今後導入予定です。
・医療DX推進の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
【明細書発行体制等に係る掲示】
当院では、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。明細書には検査や処置、使用した薬剤の名称など、診療に関する情報が記載されておりますので、その点を十分にご理解いただき、取り扱いにはご注意くださいますようよろしくお願いいたします。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
【一般名処方加算に係る掲示】
当院では、後発医薬品の使用推進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。後発医薬品のある医薬品についての特定医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお声がけください。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
【生活習慣病管理料(Ⅱ)に係る掲示】
高血圧症、脂質異常症、糖尿病の患者様が対象となります。個人に応じた療養計画に基づき、より詳細に治療管理を行う生活習慣病管理料を算定することになりました。この改正に基づき、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する指導をします。なお患者様の状態に応じ医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投与を行う場合がございます。
【オンライン診療のご案内(情報通信機器を用いた診療)】
令和7年4月より、情報通信機器を活用したオンライン診療がご利用いただけるようになります。診療の内容に応じて、オンライン診療をご案内させていただく場合がございます。オンライン診療は、厚生労働省指定の「オンライン診療研修」を修了した医師が担当いたします。なお、オンライン診療では初診時に関係法令に基づき、向精神薬の処方ができません。ご理解いただけますようお願い申し上げます。
「オンライン診療指針」の遵守の確認をするためのチェックリスト
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001237769.pdf
【長期収載品の選定療養に係る取り扱い】
令和6年度の診療報酬改定に基づき、令和6年10月から長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)を患者さんの希望で使用する際に、選定療養費として患者さんの自己負担額が発生します。
選定療養費の対象となる医薬品について
・後発医薬品が発売され、5年以上経過した先発医薬品(準先発品含む)
・後発医薬品への置き換え率が50%以上の先発医薬品
対象から除外されるケース
・医師が医療上の必要性があると判断した場合
・在庫状況等により後発医薬品の提供が困難な場合
自己負担額について
自己負担額は長期収載品(先発品)と後発医薬品の価格差の2分の1に相当する額を選定療養費として徴収されます。当院ではすべて院外処方のため薬局でお支払いただきます。
【選定療養(持続血糖測定)FreeStyleリブレ2/Dexcom G7】
当院は別紙様式22に基づく届出済の選定療養として、下記デバイスを提供します(医師判断)。
料金(選定療養・税込)
FreeStyle リブレ2 センサー:7,480円/個(装着目安期間 14日間)
FreeStyle リブレ2 リーダー(モニター):8,000円(スマホ非対応の方等)
Dexcom G7 センサー:6,550円/個(装着目安期間 10.5日間)
Dexcom G7 受信機(モニター):8,000円(スマホ非対応の方等)
お会計について
保険診療分(診察・検査・投薬)と選定療養分は別会計・別領収です。
選定療養分は高額療養費・各種公費の対象外です。
最新情報はIndeedに掲載しております。